「靴センサを用いた路面状態および歩行状況の推定」

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研究代表者:
戸辺 義人 (東京電機大学 未来科学部情報メディア学科 教授)
研究課題:
実世界検索に向けたネットワークセンシング基盤ソフトウェア OSOITE

技術解説

歩道における路面の状態や人々の歩行状況に関する情報を取得するために,圧力センサと加速度センサを埋め込んだ靴のプロトタイプを開発した.開発した靴を用いて,様々な環境で歩行実験を行い,データの収集と初歩的な解析を行った.

概要図

論文等

  1. 大島一将; 石田泰之; 木實 新一; 戸辺義人, 靴型ヒューマンプローブ実現に向けた圧力センサと加速度センサの適用可能性の検討, FIT2009 第8回情報科学技術フォーラム,第4分冊,pp.251-252, 2009
  2. Oshima, K., Ishida, Y., Konomi, S., Thepvilojanapong, N., and Tobe, Y., Integrating Pressure Sensors and Accelerometers in Footwear-Based Human Probes, Proc. of the Asian Workshop on Sensing and Visualization of City-Human Interaction (AWSVCI 2009), 2009
  3. Ishida, Y., Extraction of Enviromental Information based on Walking Signals, Finnish-Japanese Workshop on Ubiquitous Computing and Urban Lives (FJWUU 2009), 2009.

関連特許

関連リンク

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